2014年2月の記事一覧

保水力を意識した化粧品選び

年齢肌の悩み、エイジングケアを意識する方のほとんどが目元や口元の小じわでしょう。

しわ消し化粧品はいろいろありますが、まずは保水力を意識したものを選んでみてはいかがでしょうか?

「保湿」を意識した化粧品はたくさんありますが、お肌の奥へ水分を送り届ける力、保湿力だけでなく、届けた水分をできるだけ長時間抱え込んで逃がさない「保水力」を意識した化粧品を選んでみてください。

保水力をアップさせるためにはコラーゲンやヒアルロン酸を補給するだけでなく、お肌自身がコラーゲンやヒアルロン酸を生み出すチカラを呼び覚ますことがポイントです。

そのためにはお肌の細胞の若返りを促進する事、これはお肌のターンオーバー機能とも呼ばれますが、古い細胞がきちんと剥がれ落ちて新しい細胞がしっかりと生み出される必要があります。

保水力を意識していることをアピールしているだけでなく、どんな点で保水力アップを意識しているのかが明記されていると間違いないでしょう。

お肌のターンオーバーを促進する美容成分としてはプラセンタやビタミンCが代表的ですがプラセンタは比較的高価な美容成分ですから、価格帯も高価格なエイジングケア化粧品となってしまうでしょう。

だからと言って安い大量生産型の化粧品を選んでも期待するほどの効果は感じられないはずです。

安い化粧品は安い理由がある、つまり安価な石油合成成分を使用しています。

こういう化粧品は一時的に効果があるように感じることもあるかもしれませんが、長い目で見ればお肌の見えない部分からじわりじわりとダメージを与えるリスクがあります。

多少効果に感じても本当の意味でお肌のために良い化粧品を選んで、無駄なく効果的に使うことが結局お肌のためにも一番いいのです。

「高価な化粧品だからこそ無駄なく効果的に使う」

これがポイントの一つです。

そのためにはお肌に合うエイジングケア化粧品をそのままお肌に塗るのではなく、お肌の奥へとしみこませる美顔器、イオン導入美顔器を併用することです。

例えば頬のほうれい線やたるみ、しわが気になるという場合にその気になる部分にお気に入りのエイジングケア化粧品をイオン導入美顔器を使ってお肌にしみこませるというイメージです。

例えば、しわ消し化粧品も結局いかにお肌の奥へとしみこませるかで効果は全く変わってきますし、お肌の奥へとしみこませることができるならば、今まで使っていた量の半分で足りるなんて言うこともあるのです。

2014年2月10日|